サーバー送信ゼロの安心設計
Web Workerを活用し、100%クライアントサイドで実行。APIキーや機密データが外部ネットワークに送信されることはありません。
クライアントサイド整形ツール
ワンクリックでインデントを整え、読みやすいJSONコードにフォーマットします。
主な機能と特徴
多くのオンラインツールはデータをサードパーティサーバーにアップロードします。当サイトはすべての解析・検証・修復をお手元のマシンで完結します。
Web Workerを活用し、100%クライアントサイドで実行。APIキーや機密データが外部ネットワークに送信されることはありません。
フォーマット変更に伴う文字数、ノード数、圧縮率、削減バイト数をリアルタイムに算出します。
余分なカンマや引用符のないキーなど、人間が手作業で書き間違えやすい構文ミスを即座に修復します。
プログラムからの整形
自動化ワークフローで同様の整形処理を行いたい場合は、外部ライブラリを使わずに標準のJavaScriptとPythonで実装できます:
// Format JSON with 2 spaces indentation
const formatted = JSON.stringify(data, null, 2);
// Minify JSON to a single compact line
const minified = JSON.stringify(data);# Format JSON with 2 spaces indentation
import json
formatted = json.dumps(data, indent=2)
# Minify JSON compactly
minified = json.dumps(data, separators=(',', ':'))FAQ
整形(Pretty-Print)は人間が読みやすいようにインデントと改行を追加します。圧縮は通信量削減のため不要な空白をすべて削除します。データの中身自体は同一です。
末尾の余計なカンマ、シングルクォート、ダブルクォートで囲まれていないオブジェクトキー、コメント(//や/* */)、Pythonのリテラル(True/False/None)を検出して自動修正します。
階層ツリービューは仮想化および折りたたみ表示を採用しているため、サイズの大きなJSONでも快適に閲覧・検索が可能です。
いいえ、一切ありません。変換処理はすべてこのブラウザ内のWeb Workerでローカルに実行されるため、ファイルが外部へ送信されることはありません。ブラウザの開発者ツールの「ネットワーク」タブを開いて変換を実行すれば、リクエストが一切発生しないことをご確認いただけます。そのため、容量制限や1日の利用上限もありません。
制限はありません。データは分割(チャンク)して読み込まれ、ストリーミング形式で書き出されるため、ファイルサイズが大きくなってもメモリ消費は一定に保たれます。実質的な上限はお手元のマシンの性能次第で、メガバイト単位ではなくギガバイト単位の大容量データも扱えます。
完全に無料で、アカウント登録も試用期間も有料プランもありません。どなたでもすべての機能を無制限でご利用いただけます。