1回のスキャンで全エラーを一括検出
最初のエラーで停止する一般的なパーサーとは異なり、ドキュメント全体を走査してすべての構文ミスを一覧表示します。
アップロード不要の構文検証
JSONのシンタックスエラーをすばやく特定し、正しい仕様かチェックします。
エラー検出エンジン
漠然とした「Unexpected token」というエラーだけでは原因がわかりません。本バリデータは正確な座標とコード抜粋を表示し、修正方法をわかりやすく提示します。
最初のエラーで停止する一般的なパーサーとは異なり、ドキュメント全体を走査してすべての構文ミスを一覧表示します。
IETF RFC 8259、ECMA-404、レガシーなRFC 4627、コメント対応のJSONC、緩和されたJSON5を切り替えて検証可能。
末尾カンマ、クォート漏れ、シングルクォート、Python定数(True/False/None)をワンクリックで標準JSONに自動修正。
ツールについて
本ツールは、ブラウザ上でJSONの構文チェック・自動修復・フォーマットを行えるオンラインバリデータです。APIレスポンスのデバッグや設定ファイルの作成時にも、解析はすべて端末内のローカル環境で実行されます。データがサーバーに送信されることは一切ないため、機密トークンや顧客データも安全です。
一般的なJSONパーサーは最初の構文エラーを発見した時点で処理を停止しますが、当ツールのスキャナーはドキュメント全体を一度に走査します。誤った文字や閉じられていない括弧を行・列番号付きでハイライトするため、1回の編集ですべてのエラーを修正できます。
検証完了後は、階層構造の探索やインデント整形を行える JSON 整形・ツリービューア や、表形式に展開できる ブラウザ完結型 JSON to CSV 変換ツール.
実際の開発現場では、末尾の余分なカンマやシングルクォートなど、単純な入力ミスでJSONが無効になることがよくあります。内蔵の自動修復機能はこれらのミスを瞬時に検出し、1クリックで修正します:
現代のマイクロサービスでは厳格なデータ契約が求められます。厳密なRFC 8259、ECMA-404、レガシーなRFC 4627、コメント対応のJSONC、緩和されたJSON5など、用途に合わせた仕様を選択できます。
標準仕様に沿って検証することで、本番データベースへの書き込みや外部API連携時のシリアライズエラーを未然に防止します。
技術領域ごとに特化したJSON方言にも幅広く対応しています:
<script type="application/ld+json">
{
"@context": "https://schema.org",
"@type": "WebApplication",
"name": "JSON Validator Online",
"applicationCategory": "DeveloperApplication",
"operatingSystem": "All",
"offers": {
"@type": "Offer",
"price": "0"
}
}
<\/script>Pythonの辞書型はシングルクォートやTrue/Falseを使用するため、そのまま出力すると無効なJSONになります。以下はPython標準ライブラリとjsonschemaを用いた検証コード例です:
import json
from jsonschema import validate, ValidationError
raw_json = '{"name": "production", "replicas": 3, "enabled": true}'
try:
data = json.loads(raw_json)
schema = {
"type": "object",
"properties": {
"name": {"type": "string"},
"replicas": {"type": "integer", "minimum": 1},
"enabled": {"type": "boolean"}
},
"required": ["name", "replicas"]
}
validate(instance=data, schema=schema)
print("JSON and Schema are valid!")
except (json.JSONDecodeError, ValidationError) as err:
print(f"Validation failed: {err}")Pythonスクリプトでエラーが発生した場合は、出力されたテキストを当ツールに貼り付けてください。原因の行へ即座に移動し、1クリックで修復できます。
従来のブラウザツールと比較して、より高速で安全な開発体験を提供します:
FAQ
JSON規格(RFC 8259やECMA-404)に準拠しているかを厳格に検証し、構文エラーを行番号と列番号で特定するツールです。
カンマの不足や重複、クォートの閉じ忘れ、不正な文字など、JSONとして許容されないトークンに到達したことを示しています。該当行と文字位置を指摘します。
はい。OpenAPI仕様書やSEO用のJSON-LD構造化データブロックの構文チェックにも対応しています。
Pythonの出力はシングルクォートや大文字のTrue/False/Noneを使用するため、標準JSON規格ではエラーになります。当ツールの自動修復機能で標準JSONへ変換できます。
いいえ、一切ありません。変換処理はすべてこのブラウザ内のWeb Workerでローカルに実行されるため、ファイルが外部へ送信されることはありません。ブラウザの開発者ツールの「ネットワーク」タブを開いて変換を実行すれば、リクエストが一切発生しないことをご確認いただけます。そのため、容量制限や1日の利用上限もありません。
制限はありません。データは分割(チャンク)して読み込まれ、ストリーミング形式で書き出されるため、ファイルサイズが大きくなってもメモリ消費は一定に保たれます。実質的な上限はお手元のマシンの性能次第で、メガバイト単位ではなくギガバイト単位の大容量データも扱えます。
完全に無料で、アカウント登録も試用期間も有料プランもありません。どなたでもすべての機能を無制限でご利用いただけます。