型付きセルの本物のXLSX
日付はExcel正規の日付型、数値は計算可能な数値型、長いID番号は指数表記にならないよう文字列型で保護されます。
テキストではなく型付きセル
JSONデータをスプレッドシート互換のExcelファイル(.xlsx)に即時変換。
JSONを入力すると、入力と同時にリアルタイムで結果が表示されます。
サーバーへのアップロードは一切ありません。ブラウザの開発者ツール(Networkタブ)で通信がないことを確認できます。
ファイル形式が重要な理由
多くのオンラインツールはCSVファイルの拡張子を.xlsxに変えるだけで、Excelで開いた際に警告が出ます。当ツールは正規のOffice Open XML規格ファイルをコンパイルします。
日付はExcel正規の日付型、数値は計算可能な数値型、長いID番号は指数表記にならないよう文字列型で保護されます。
ヘッダー行は太字で表示され、スクロールしやすいよう上端行が固定され、列幅は内容に合わせて自動調整されます。
=、+、-、@ で始まる危険な入力値は自動的にサニタイズされ、表計算ソフトで開いた際の悪意あるマクロ実行を防ぎます。
ステップ・バイ・ステップ
表形式のデータをわずか数クリックで構造化されたJSONに変換します。
01
1行目をヘッダーとして読み込みます。Excelやスプレッドシートから書き出したCSVもそのまま使えます。
02
標準のJSON配列、ログ分析向けの1行1オブジェクト(NDJSON)、または特定IDをキーにしたオブジェクトから選択。
03
設定変更に合わせてリアルタイムでプレビュー。クリップボードに即座にコピーするか、.jsonファイルをダウンロード。
無料かつ安全・プライベート
本ツールが無料で利用できるのは、サーバー処理を行わないアーキテクチャによる必然的な結果です。パーサー、フラット化エンジン、Excelワークブック生成処理のすべてがブラウザ内のJavaScriptで実行されます。データが外部サーバーに送信されないため、サーバー費用を賄うための制限や会員登録、日次クォータが存在しません。開発者ツールの「ネットワーク」タブを開いて変換を行えば、通信が一切発生しないことを確認できます。
Excelの1シートの上限(1,048,576行・16,384列)を超える大規模データは、自動的に複数シートに分割されて出力されます。構文エラーのある行は行番号付きでスキップされ、処理全体が失敗することはありません。また、「コード」タブでは同様の出力を得られるpandas用スクリプトを自動生成します。
プレーンテキスト形式が必要な場合は、同じ画面から CSV形式への変換 も選択可能です。また Excel互換CSVの出力ガイド では、BOMや区切り文字の設定方法を詳しく解説しています。
ツールについて
ブラウザ上で100%動作する無料のJSON to Excel変換ツールです。JSON配列を貼り付けるかファイルをドロップするだけで、本物の.xlsxワークブックを端末内で即座に生成します。ネストされたオブジェクトの列展開、配列の展開戦略、長い数値IDの指数表記化防止など、実用的な変換機能を網羅しています。
手順は3ステップです。JSONの貼り付けまたはファイル読み込み、検出された列の確認と並べ替え・除外設定、そして.xlsxファイルのダウンロードです。プレビュー画面で仕上がりを確認しながら設定を調整できます。
世の中のツールの多くは、CSVの拡張子を.xlsに変えただけの偽装ファイルを生成するため、Excelで開いた際に警告画面が表示されたり、IDが「1.23E+14」のように丸められてしまいます。本ツールは本物のOffice Open XML形式を生成し、日付の自動認識、数値計算、ヘッダー行の固定と列幅の自動調整を行います。
定期的なデータ連携には、pandasを使用した数行のPythonスクリプトが効果的です:
import json
import pandas as pd
with open("input.json", encoding="utf-8") as handle:
data = json.load(handle)
frame = pd.json_normalize(data, sep=".")
frame.to_excel("output.xlsx", sheet_name="Data", index=False)to_excelの実行にはopenpyxlが必要です。「コード」タブでは、画面上の設定をそのまま反映したPythonスクリプトをいつでもコピーできます。
正式な.xlsx形式であるため、Microsoft Excel、MacのNumbers、LibreOffice、Googleスプレッドシートで警告なく直接開くことができます。
すべての変換処理が端末内で行われるため、通信コストやサーバーリソースの消費がなく、利用制限を設ける必要がありません。詳細については Excelでの区切り文字と文字コード対策、ネストされたJSONのフラット化手順、大容量JSONファイルの処理方法 の各ガイドをご覧ください。
FAQ
本物のExcelワークブック(.xlsx)です。拡張子を変えただけのCSVではないため、Excelで開いたときに「拡張子とファイル形式が一致しません」という警告が表示されることはありません。
壊れません。15桁を超える数値は自動的に文字列型として書き込まれるため、注文IDやバーコードなどの値が欠損する心配はありません。
ISO形式のタイムスタンプは正規の日付セルとして書き出されるため、Excel内で日付として並べ替えやフィルタリングが可能です。
ヘッダー行は太字になり、先頭行が自動的に固定(フリーズ)され、列幅も内容に合わせて自動調整されます。
いいえ、一切ありません。変換処理はすべてこのブラウザ内のWeb Workerでローカルに実行されるため、ファイルが外部へ送信されることはありません。ブラウザの開発者ツールの「ネットワーク」タブを開いて変換を実行すれば、リクエストが一切発生しないことをご確認いただけます。そのため、容量制限や1日の利用上限もありません。
制限はありません。データは分割(チャンク)して読み込まれ、ストリーミング形式で書き出されるため、ファイルサイズが大きくなってもメモリ消費は一定に保たれます。実質的な上限はお手元のマシンの性能次第で、メガバイト単位ではなくギガバイト単位の大容量データも扱えます。
完全に無料で、アカウント登録も試用期間も有料プランもありません。どなたでもすべての機能を無制限でご利用いただけます。
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